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参院選を勝ち抜こう まじま氏「自公少数に」 福岡選挙区勝利へ決意

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党福岡県委員会が11月24日、福岡市内で行った参院選福岡選挙区(改選定数3)の候補者発表の会見で、まじま省三予定候補(58、元衆院議員)は「総選挙での市民と野党の共闘をさらに強め、議席を獲得したい」と決意を表明しました。

 内田裕県委員長が、総選挙で共闘が発展し、福岡県では小選挙区の自民党独占を打ち破ったと強調。前回参院選で自民党、公明党、立憲民主党が議席を獲得した3人区の福岡県では野党が競い合って得票を伸ばして自公を少数に追い込みたいと述べ、「次の総選挙で政権交代につなぐため、比例区での躍進と、福岡選挙区での議席獲得が必要。勝利に全力を尽くす」と語りました。

 まじま予定候補は、総選挙ではジェンダー平等や気候危機打開、最低賃金引き上げ、学費半額などの政策に若い世代や女性から大きな共感が寄せられたと振り返り、この共感が花開く参院選にしたいと訴えました。

 九州・沖縄唯一の複数区の福岡県で選挙区予定候補としてたたかい比例での党躍進をリード、政権交代を目指す市民と野党の共闘の先頭に立つ決意を示し、「野党2議席獲得、自公を少数にとの訴えが県民に届いていけば、議席獲得への大きな流れをつくることができる」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2021年11月26日)

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