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9月14日 「ブラック企業におしおきよ!第1次アクション」 開始!

旧まじまBLOG 活動報告



若者の離職率が高く「使い捨て」が疑われる、いわゆる「 ブラック企業」が大きな社会問題となり、厚労省は9月を「過重労働重点監督月間」として集中的な監督指導などを実施しています。

9月1日には、全国8カ所の労働局でいっせい無料電話相談が実施されました。

九州・沖縄を担当した福岡労働局には155人から相談があり、内容は、半数が残業代不払い、4割が長時間・過重労働だったそうです。

また20?30代が半数近くに上りました。

福岡県も県内4か所の労働者支援事務所で、9月4日、5日、「職場のパワハラ・セクハラ集中相談会」を実施し、348件の相談が寄せられています。

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日本共産党福岡県委員会は、ブラック企業・雇用問題対策チーム(責任者は私)を立ち上げ、10月12日の「ブラック企業におしおきよ!福岡青年トークセッション」(上のチラシ)、10月20日の「全国青年大集会」(下のチラシ)にむけて、雇用の実態(サービス残業名ばかり管理職、パワハラなど)を調査、告発、是正していく「ブラック企業におしおきよ!」第1次アクションを開始しました。

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9月14日天神パルコ前、17日福岡市内のハローワーク前で、「あなたの働き方チェックアンケート」で若者と対話しました。

下の写真は、パルコ前でのリレートークで。

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一番多いのは、「残業代を払わない」「残業が当たり前」です。

保育士の30代女性「一度も残業代はもらったことがない」。

12項目全部にチェックした30代男性「からだがもたないと公務の職場を退職した」。

マスコミ関係で働く若い男性3人「パワハラがひどい!日常的にあるよ」「うちは絶対ブラック企業だ」。

介護職の女性「せっかく資格をとっても月に手取りで10万円ちょっと。生活を考えたら退職するしかなかった」。

私たちの行動は確実に若い世代を励ましています。

アンケートは、日本共産党福岡県委員会のホームページからも記入でき、10日ほどで60通近く集まっています。

9月18日(水)には、「連合」系、全労連系の16労働組合の県本部に、「トークセッション」参加と雇用問題での共同を申し入れました。

高瀬菜穂子元県議ら党県政対策委員会の組は、県庁の労働政策課と懇談し、意気投合。協力を確認しました。

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「たのしく、大騒ぎしよう」と、今後、アンケート、チラシ、ポスター、横断幕、キャンペーンカー(上の写真)を活用し、繁華街・駅・企業門前・ハローワーク・大学などでの宣伝・対話を繰り返し実施していきます。

9月25日には、厚労省福岡労働局との懇談後、記者会見おこないました。

今後、「アンケート」を集約した「福岡県ブラック企業・雇用レポート」(仮称)、「福岡県雇用提言」(仮称)などを作成し、さらに国・県・市町村、労働組合との懇談をすすめる。

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