まじま省三

日本共産党

活動報告

まじま候補訴えに激励@ラストサンデー福岡で訴え

出典:しんぶん赤旗2022年7月3日(火)

街頭で訴えるまじま省三参院福岡選挙区候補
参院選最後の日曜日、街頭で指示を訴える、まじま候補

参院選最後の日曜日となる3日、日本共産党の、まじま省三福岡選挙区候補は、福岡市東区と博多区を街頭宣伝や個人演説会に駆け巡りました。
博多駅前の宣伝では、田村貴昭議員と共に訴え。地域の党員や青年・学生こうえんかいが宣伝を盛り上げました。
演説に足を止めた男性(19)と女性(18)は、「前の選挙では他党に入れたけど、最低賃金の話は身近で共産党に興味がわいた。正規と非正規の格差を縮めてほしい」「デザイナー志望なので、学費や、フリーランスの働き方の支援をしてくれると嬉しい」と期待しました。
竹下駅前の宣伝では、タクシードライバーの男性が、「(労働者後援会からの)声かけをうけ期日前投票で入れてきた。まわりに10票あるから広げる」と激励。団地で訴えを聞いていた女性(74)は、「年金が減ってちょっとした楽しみもできない。共産党は言っていることが一番正当。頑張ってほしい」と話しました。
まじま候補は、2カ所の個人演説会で訴え。家族の介護で数年選挙活動から遠ざかっていた飯野弘二さん(82)は、まじま候補の活動に励まされ、ビラ配布に参加。「少しでもお役に立てば。草刈りなど、私自身が地域に姿を見せることで仲間を増やしていきたい」と語りました。

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