まじま省三

日本共産党

活動報告

「政権交代を」 まじま候補が訴え 福岡

 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例候補は10月25日、福岡県大牟田市、みやま市、柳川市、筑後市の7ヵ所で街頭演説をしました。
 
 まじま候補は、コロナ対策の強化や政府によるコメの緊急買い入れなどを訴え、「地域から政権交代のうねりを」と力を込めました。
 
 商業施設前の演説では男子高校生4人が足を止め、「話全部が良かった」と全員がビラを受け取りました。買い物帰りに訴えを聞いた男性(59)は「自宅療養は国が人を殺したようなもの」と憤り、応援を約束。柳川市役所前では38歳の男性が「オスプレイ配備がどうなるか心配」と述べ、まじま候補と記念搬影。国道沿いの演説では70歳の女性が家から出て耳を傾け「友人も生活が苦しい。話を聞いてなるほどと納得した」と話しました。
 
 応援演説に駆け付けたオスプレイ配備反対県連絡会準備会の鎌倉紘基さん(79)は「佐賀空港オスプレイ配備問題では集会に野党各党が参加しました。今度は政権交代との思いが、党派の垣根を越えみんなの心の中にある」と語りました。(しんぶん赤旗 2021年10月27日)

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