まじま省三

日本共産党

活動報告

声を上げれば政治は動く まじま候補 「暮らし守りたい」 北九州 

 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例候補(福岡9区重複)は選挙戦最後の日曜日の10月24日、北九州市八幡西区を街頭演説で駆け巡りました。
 
 まじま候補は、「政権交代で命と暮らしを守る国の責任を果たしたい。比例は日本共産党を大きく伸ばし、9区では唯一の野党の候補、まじま省三を自民党に勝たせてほしい」と訴えました。
 
 演説を聞いた市民からはさまざまな要望が寄せられました。飲食業を営む男性(46)は、「岸田首相と自民党前職の話も聞きに行ったが、お互いほめちぎるばかりで政策がわからない。一度自民党離れして政権交代はありだ。ぜひ頑張ってほし
い」と話しました。
 
 通信制高校に通う息子を育てる母親(42)は、「年間の学費は高いところで72万円。うちもギリギリ通わせている。自公政権で学費が高いままだと学びの場を失う子どもが減らない。大学に加え高校の学費も半額で選択肢を広げる社会にしてほしい」と語りました。
 
 まじま候補と握手を交わした男性(90)は、駐車場を経営しています。「インボイス制度は勉強会に行ったが手続きがさっぱりわからない。消費税は下げなければいけないし、インボイスは絶対ダメ。自公ではつぶされてしまう」と語りました。(しんぶん赤旗 2021年10月26日)

地域(調査活動・演説会・懇談会等)一覧に戻る