当センターにはSpeed Money(スピードマネー)に関するご相談が多数届いています。もしすでに取引をしてしまった方、督促に不安を感じている方は、ひとりで抱え込まずにまずはご相談ください。専門家があなたの状況に寄り添いながら、解決への道筋をご一緒に考えます。
Speed Money(スピードマネー)の業者情報
Speed Money(スピードマネー)の手口についての情報
・写真のみでただちに買取査定が行われ,査定額を受け取ることができる。買取はキャンセルされることが前提となっていて,後日給料日合わせで査定金額と違約金を本業者に返済する。・直近の給料日に受け取った元本と同額,すなわち10割前後の高金利貸付けと同等の厳しい負担を強いられる。・支払いが滞ったり連絡が取れなくなったりすると,勤務先や緊急連絡先にも連絡するなどと脅されたり,実際に周囲へ電話される危険性がある。
Speed Money(スピードマネー)との取引で起こりうるリスク
Speed Money(スピードマネー)との取引後に「支払いが難しくなった」「どうすればいいか分からない」というご相談は少なくありません。取引後に起こりうるリスクについて、事前に知っておくことがご自身を守る第一歩です。
- ●督促の電話・LINEが繰り返し届くようになる
- ●職場や家族など周囲への連絡が及ぶケースがある
- ●系列業者でも取引できなくなるリスクがある
- ●違約金・遅延損害金が元の金額に上乗せされる
- ●法的手続きに発展する可能性がある
督促が始まった場合の一般的な流れ
- 期限当日〜3日後LINEや電話での確認連絡が届きはじめる
- 1週間後連絡の頻度・内容が強くなる傾向がある
- 2週間〜1ヶ月後緊急連絡先・職場への連絡が及ぶケースも
- 1ヶ月以降法的手続きの警告・最終通告が届くことがある
困ったときはひとりで抱え込まないでください
Speed Money(スピードマネー)のような業者との取引でお困りの方、督促に不安を感じている方は、まずは専門家への無料相談をご検討ください。弁護士・司法書士が介入することで、督促を止められるケースが多くあります。あなたのこころの声を、私たちはしっかり受け止めます。
Speed Moneyの案内を、名称・連絡先・条件に分けて確認する
「Speed Money」「スピードマネー」と表示された案内を見かけた場合、名称だけで同じ案内かどうかや個別の取引内容を決めることはできません。サイトのURL、電話番号、LINE・SMS、対象品、受取額、発送時期、キャンセルや返送に関する説明を、見た画面ごとに分けて残します。名称検索で見つけた情報と、手元に届いた案内を混ぜないことが確認の出発点です。
| 確認する項目 | 残しておく内容 | 見比べる理由 |
|---|---|---|
| 名称・URL | 表示名、閲覧URL、会社情報ページ、確認日時 | 同じ名称でも案内元や掲載ページが異なる場合があるためです。 |
| 連絡方法 | 電話番号、LINE表示名、SMS本文、送付URL | 名称とは別に、どの連絡手段で届いた案内かを整理できます。 |
| 対象品と発送 | 対象とされる商品、発送時期、配送方法、案内画面 | 商品や発送の説明を、受取額や名称と混ぜずに確認できます。 |
| 金額と期限 | 受取額、期限、後から届いた条件、返送・キャンセルの説明 | 申込み画面と後の連絡で異なる点がないかを見比べるためです。 |
| 求められた情報 | 本人確認、口座、勤務先・緊急連絡先に関する案内 | 送信前に、依頼元・送付先・必要とされる理由を記録できます。 |
確認する順番
- 最初に見たページを保存する。 URLと日時が分かるように、会社情報、利用規約、申込み画面などを残します。
- 連絡内容を別に控える。 電話番号、LINE・SMSの表示名、本文、送られたリンクを画面ごとに整理します。
- 取引条件を一枚に並べる。 対象品、受取額、発送時期、期限、キャンセル・返送の説明を分けて確認します。
- 不明な点を言葉にする。 名称、連絡先、金額、期限のうち、どこが確認できていないかを記録します。
- 状況に合う確認ページへ進む。 業者名、電話番号、LINE・SMS、費用、相談前の記録のどれを確認したいかで次を選びます。
情報別に確認先を分ける
- 名称や別表記、案内URLを照合したい場合: 業者名から確認するページ
- 電話番号・着信履歴を確認したい場合: 電話番号から確認するページ
- LINE・SMSを受け取った場合: LINE・SMSの確認点
- キャンセル料、違約金、返送の説明がある場合: キャンセル料・違約金の確認点
- 画面や連絡内容を時系列で整理したい場合: 相談前の証拠整理
- 会社情報・許可表示を見直したい場合: 会社情報の照合手順
よくある確認
名称が一致すれば同じ案内だと判断できますか?
名称だけでは判断できません。URL、電話番号、LINE名、案内内容、日時を分け、確認できた点と確認できない点を整理してください。
商品を送る前にどの条件を確認しますか?
対象品、受取額、発送時期、期限、キャンセル・返送に関する説明を、画面とメッセージの両方で残します。消費者庁と金融庁は、商品売買を装う先払い買取現金化に関する注意喚起を公開しています。個別の取引をこのページで断定せず、手元の案内と記録を照合してください。
すでに連絡や支払いに関する案内がある時は?
連絡を受けた順番が分かるように記録を整理し、必要に応じてお問い合わせや事情に合う相談先を検討してください。